Ubuntu 10.10 で NX Free Edition を使う

Ubuntu 10.10 には FreeNX がありません。
Google の開発した NeatX もあるのですが、サーバーがまともにシャットダウンされなくなったりします。

そこで NoMachine の NX Free Edition を使ってみました。

実は、Windows に RDP でログインして VMware で Ubuntu を実行する方がスムーズに動くんですけどね。
それだけ Windows の RDP は優秀ということです。
普段はあまり Microsoft を誉めたりしないんですけど、事実は認めないとね。

NX Free Edition のダウンロード

以下のURLより三つのパッケージをダウンロードします。

NX Free Edition for Linux

NX Free Edition のインストール

以下のコマンドで上記パッケージをインストールします。

NX Free Edition の設定

/usr/NX/bin/GNOME.sh を作成します。

以下の手順で設定します。

/usr/NX/bin/GNOME.sh の内容

/usr/NX/etc/node.cfg の変更部分

確実にインストールを完了させるため、サーバーを再起動します。

NX Client for Windows のダウンロード

以下のURLよりダウンロードします。

NX Client for Windows

NX Client for Windows のインストール・実行

ダウンロードしたファイルを実行してインストールします。
インストール完了後、NX Client for Windows を実行して接続してみます。

NX Client for Windows の設定

いったん接続して確認すると、キーボードの配列が英語になっています。
ユーザーディレクトリに .nxconfigセッション名.nxs が作成されていますので、Custom keyboard layout を修正します。

カテゴリー: Ubuntu パーマリンク

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