Synergy その4 – 便利なソフト

Synergy 1.2.4 の修正を公開していますが、CapsLock を押したときにゴミが入力されるとの連絡がありました。

これは本格的にソースを読まないと… 俺に出来っかなぁ

と、思いつつテストをしてみました。
よくよくテストしてみると、NumLock されている時に特定できました。

と、いうわけで修正版をアップしておきます。Win32のみ対応です。

Synergy-1.2.6-kanji.zip

その他のプラットフォームの方は解凍した diff フォルダを参考にしてください。


“Synergy その4 – 便利なソフト” への4件の返信

  1. 1.3.1はテストしたところ、ESCキーを押して次のキーを押したとき、DDDDなどとゴミが表示されます。

    漢字入力を行う日本人にとっては痛いバグなので、しばらく静観しています。

    1.2.7からコードが大幅に修正されていて、訂正するには全体を把握する必要があるようです。

    ところで、1.3.1を使うメリットは何ですか?

  2. 私はWireless環境で使用していますが、1.2.6より1.3.1の方が通信が安定しています。

    通信が瞬断(or 一定時間停止)したときの挙動がしっかりしているのでしょうか。

    ちなみに本家サイトのpatchで公開されている1.3.1日本語パッチを適用してビルドしたものを使っています。

    ESCキーの挙動については・・・あとで試してみようと思います。

  3. 確かに1.3.1でログレベルを下げて実行すると、頻繁に接続の確認を行っているのがわかります。

    実は1.2.6にはクリップボードのバグがありそうなので、1.3.1に移行したいのですが…

    一緒にプログラムを調査してくれる方がほしいです。

    このためにPukiWiki準備中です。

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