FCKeditor – コア部分のデバッグ(2)

FCKeditor – コア部分のデバッグ では、コア部分をパッケージングする方法を説明した。

今回は、パッケージングをせずにコア部分のデバッグを行う方法を説明する。

デバッグが単純なら、すぐ修正してパッケージングすれば良いが、複雑な場合、効率が悪い。

実は、これは簡単にできる。

たとえば、sample.html でFCKeditorを呼び出している場合、sample.html?fcksource=true とするだけである。

fcksource=true とパラメータを指定した場合、fckeditor.html ではなく、fckeditor.original.html が呼び出される。
fckeditor.original.html では、_source 以下のjsファイルを、パッケージングする順番に呼び出す。

ちなみに、呼び出す順序を知るためにも、一度 fckeditor.original.html を読むことをお奨めする。


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