Ubuntu 10.04 LTS の AMD64 を Windows 7 とデュアルブートにしてみました。
目的は VMware Player 3.0 の動作確認です。
グラフィックボードによってかなり動きが違いました。
CPU は Core i7 920 です。
EN5450 の場合
残念な事に、仮想マシンの Windows 7 の Aero は実用になりません。
画面がまともに描画されず、ノイズ画面のようになりました。
GTS250 の場合
一応、仮想マシンの Windows 7 の Aero は動きます。
しかし、ウィンドウを移動するだけでもカクカクしてストレスが溜まります。
結論
もっとハイエンドなグラフィックボードを使用すれば良いのかもしれませんが、Windows 7 上の VMware では、EN5450 でもストレスなく Aero が動作しています。
あきらにとっては Windows 7 上の VMware で、仮想マシンの Ubuntu を実行するのが一番快適です。
Windows 7 の Aero と違って、Ubuntu は Compiz がなくてもそれほど操作性に影響はありません。
それより、今後、IE8 と IE9 での Web アプリの動作検証が必要になると思われるので、検証環境としてストレスが無い事を優先します。
Ubuntu 上の VMware で Windows 7 を動かそうと思っている人の参考になれば幸いです。