ハムバッカーの配線にUSBケーブルが使えそう

最近、エレキギターの修理にハマっています。
先日は Hard Off でジャンクのハムバッカーピックアップ購入しでみました。
Dimarzio というメーカーの DP107F という、もう生産されていないピックアップでした。
ジャンクだけあって、時々音が出なくなりました。調べてみたところ、断線のようです。
ネットでいろいろと調べて、少しハンダ付けができれば修理できそうでしたので、サウンドハウスで部品を購入して修理しました。
うまく修理できたようで、今の所問題ないです。

その後、また Hard Off でジャンクのハムバッカーピックアップ購入しでみました。メーカー不詳でしたが、こちらも同様に断線しているらしく、時々音が出なくなります。どうもハムバッカーピックアップは断線が多いようです。こちらも修理して問題なく使用しています。

ふと気づいたのですが、ハムバッカーピックアップの修理には4芯シールドが必要なため購入したのですが、USBのシールド線も4芯です。ひょっとして使えるのではと思って、使っていないケーブルをむいてみました。

やはり、使えそうです。ひょっとしたらUSBケーブルの方が丈夫で柔軟性があるかも知れません。
配線によって音が変わる可能性もあるので、好みの問題かも知れません。

まぁ4芯シールドを入手する手段の一つとして知っておいてもいいかも知れません。
ハムバッカーのピックアップの修理には、絶縁のための熱収縮チューブとアセテートテープの入手の方が重要な気がします。


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