Development をネットワークインストール

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Fedora 7 のリリースも間近なので、Fedora Core Development を再インストールしてみた。

Development は Rescue CD しかないので、必然的にネットワークインストールとなる。

マシンは、VMware Workstation 5.5.3 の仮想マシンに 256MB のメモリを割り当てた。

まず、ハードディスクに関してハマった。
FC5、FC6 と LSI Logic の SCSI で OK だったのだが、Bus Logic を選択する必要があった。
initrd に含まれるドライバーに変更があったようだ。

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インストールプロセスの開始

インストールプロセスの開始に、数時間かかった。
ネットワークの状況にもよると思われる。

フリーズしているんじゃないかと思ったりするが、ステータスバーのネットワークカードが点滅しているので、一晩放っておいた。

翌朝、インストールは完了していたが、運が良かったようだ。

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Rescue CD がアップデートされたので、再度ダウンロードしてインストールしようとしたが、エラーのため中断された。

インストーラーも安定していないし、更新が頻繁だ。
しばらく静観している方が良いでしょう。

まあ、バグ報告をして貢献するのも自由だが。

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起動画面はこんな感じ。

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続けてログイン画面。

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最後にデスクトップ。


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