FC5リリース その2 – オープンソース

FC5用の vmware-config-tools.pl を公開したら、結構反応があった。
自分としては、マニアックな人だけが使うと思っていたんですが、自称初心者の方からもコメントがあった。
ネットで公開するんだから、当然だなぁ。

反省しました。

ということで、使い方の手順を説明。

1. 仮想マシンにFC5はインストール済みとします。

2. 起動時、GRUB画面が表示されたら以下を実行。

(1) 自動選択がカウントされている間にスペースキーを押す。
(2) eキーを押す。
(3) カーソルキーで2行目に行き(↓キーを押し)eキーを押す。
(4) spaceキーを押す。3キーを押す。Enterを押す。
(5) bキーを押す。
(6) テキストモードで立ち上がる。
(7) rootでloginする。
(8) Ctrl+Altキーを押す。
(9) VMwareのメニューで『VM(M)』→『VMware Tools インストール(T)…』をクリック
(10) 『インストール』をクリック
(11) 仮想マシンの画面をクリック
(12) # mount /dev/hdc /media
※ /dev/hdc は仮想マシンの設定により変わります。
(13) # rpm -ivh /media/VMwareTools-5.5.1-19175.i386.rpm
(14) # umount /dev/hdc
(15) # wget http://akira.matrix.jp/VMware/FC5/vmware-config-tools.zip
(16) # unzip vmware-config-tools.zip
(17) # cp vmware-config-tools.pl /usr/bin/
(18) # vmware-config-tools.pl
(19) 自分の環境に合わせて設定
(20) ホイールマウスでない人は(29)へ
(21) # vi /etc/X11/xorg.conf
(22) /ps/2
(23) xx
(24) i
(25) IMPS
(26) Escキー
(27) :w!
(28) :q
(29) # reboot
(30) 仮想マシンが再起動される。
(31) グラフィカルモードでログインする。
(32) Alt+F2
(33) vmware-toolbox –iconify
(34) 『デスクトップ』→『設定』→『他の個人設定』→『セッション』
(35) 『自動するプログラム』→『追加』
(36) 『vmware-toolbox –iconify』→『OK』
(37) 『閉じる』

これで大丈夫!


3 Replies to “FC5リリース その2 – オープンソース”

  1. あきらxひろこ=ゆうさん。

    こんばんは。ご返事遅くなってすいません。

    ご教授ありがとうございました。

    ばっちりでした。とても使い易くなりました。

    でも、Debianとやり方が違うのですね。

    Linuxはやっぱりややこしい。

    初心者の戯言です。気にしないでください。

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