Linux のリモートデスクトップを検討

相変わらず Web システムの開発を行っているわけですが、最近ではリモートデスクトップで VPS の開発用サーバにログインして、作業を行っています。
ファイルの転送は、開発がひと通り終わった後に実サーバへアップロードする1回のみです。
以前はローカルで修正して開発用サーバにアップロードして動作確認後、ローカルから実サーバへアップロードしていたのですが、誤って開発用サーバにアップロードしてしまって実サーバが更新されなかったり、開発用サーバを直接修正したのにローカルのファイルを実サーバへアップロードしてしまって元の状態に戻ってしまったりといった単純ミスが発生していました。

ともあれ、現状の手順だと開発用サーバで IDE(Eclipse) と FTP ソフト (Filezilla) が使いたいため、リモートデスクトップは必須です。

で、色々試した結果、XRDP を選択しました。XRDP にしたのは以下の理由です。

・NX Client がアップデートされて、FreeNX のクライアントとして使えなかったり使いづらくなったりしてしまった。旧バージョンは購入済みの顧客対象に公開されるようになってしまった。
・X2Go のクライアントが安定しない。複数のセッションを立ちあげれない。
・RDP であれば現状でクライアントは困らない。Windows では標準で準備されており、Mac だと Microsoft が無償で提供している。

設定などで注意する点です。

・ポートは標準の 3389 から変更
・レスポンスを考慮して色は 16 ビットにしておく


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