ハムバッカーの配線にUSBケーブルが使えそう

最近、エレキギターの修理にハマっています。
先日は Hard Off でジャンクのハムバッカーピックアップ購入しでみました。
Dimazrio というメーカーの DP107F という、もう生産されていないピックアップでした。
ジャンクだけあって、時々音が出なくなりました。調べてみたところ、断線のようです。
ネットでいろいろと調べて、少しハンダ付けができれば修理できそうでしたので、サウンドハウスで部品を購入して修理しました。
うまく修理できたようで、今の所問題ないです。

その後、また Hard Off でジャンクのハムバッカーピックアップ購入しでみました。メーカー不詳でしたが、こちらも同様に断線しているらしく、時々音が出なくなります。どうもハムバッカーピックアップは断線が多いようです。こちらも修理して問題なく使用しています。

ふと気づいたのですが、ハムバッカーピックアップの修理には4芯シールドが必要なため購入したのですが、USBのシールド線も4芯です。ひょっとして使えるのではと思って、使っていないケーブルをむいてみました。

やはり、使えそうです。ひょっとしたらUSBケーブルの方が丈夫で柔軟性があるかも知れません。
配線によって音が変わる可能性もあるので、好みの問題かも知れません。

まぁ4芯シールドを入手する手段の一つとして知っておいてもいいかも知れません。
ハムバッカーのピックアップの修理には、絶縁のための熱収縮チューブとアセテートテープの入手の方が重要な気がします。

Stl-14HP012-C-CDMMをFullHDにした話

圧倒的なコスパであるStl-14HP012-C-CDMMを購入してシステムドライブをSSDに変更したのですが、サクサク動作してくれるだけに、ディスプレイを残念に感じていました。

・14インチに対して1366×768は解像度が低く、画面がせまい。
・光沢のため、照明などが映り込みやすいため、画面が見辛い。
・コントラストがはっきりしないため、文字が読みにくい。
・目立つ輝点がある。

どうにかできないかとずっと考えていたのですが、ネットで交換用のLCDが入手可能なことを知りました。 “Stl-14HP012-C-CDMMをFullHDにした話” の続きを読む

さくらのレンタルサーバを移動しました

PHPが高速化されて、レスポンスが最大16倍になるということで、このブログを移動しました。
しかし、安易に考えた手順がアカンかったので、今後、さくらのレンタルサーバで WordPress を移動させたい方のため、恥をさらそうと思います。

(1) 旧サーバからデータベースのダンプをエクスポートしました。
(2) 旧サーバからファイルをダウンロードしました。
(3) 新サーバへファイルをアップロードしました。
(4) 旧サーバからドメイン(akira.matrix.jp)を削除しました。
(5) 新サーバへドメイン(akira.matrix.jp)を追加しました。
(6) 新サーバへデータベースのダンプをインポートできませんでした。

データベースのダンプが 16MB より大きかったため、PHPMyAdmin でアップロードできませんでした。
このため、以下の手順でリカバリしました。
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Ubuntu 18.04 をインストールしてみたのだが

時は満ちた、Ubuntu 18.04 をインストールするべ。
と、安易に考えて開始しましたが、罠が待っていました。
助けて頂いたページは以下です。

18.04 LTS インストールできましたが、起動途中でフリーズしてしまいます

これは拡散せねば。

ちなみに 16.04 では Xubuntu + DockbarX を使って Windows ライクにしていました。
18.04 では  DockbarX が見つからなかったため、検討の結果 Ubuntu にしました。
デスクトップ環境は GNOME に(やっと)戻っています。

VS CODE で MSゴシックを使うのに手間取った話

なんだかエディタの桁ずれがあるので、フォントを変更しようとしたのですが、思いの外てこずりました。
MSゴシックを使用したかったのですが、なぜかプロポーショナルフォントになってしまいました。
MSゴシックはフォント名が面倒くさいのが理由でした。

MS(全角) (半角)ゴシック(全角)

と、半角スペースを挟むんですね!

何故じゃ?

PHP で JSON を出力する

保守しているサーバーの PHP は、なんとバージョン 5.2.2 という生きる化石のようなシロモノでした。
一応 json_encode 関数はあるのですが、JSON_PRITTY_PRINT や JSON_UNESCAPED_UNICODE オプションが使えないため、とても人間が読みやすいものは出力できません。

じゃあ、どうしようか?
まぁ1時間ぐらいで自作出来るんじゃないの?

と、作ったわずか40行程の関数です。

よかったら使って下さい。

使い方はこれだけです。

Xubuntu 16.04 + xrdp 0.9.1-7 + VS Code 1.11 でカーソルキーが使えなかった対応

Xubuntu 16.04 + xrdp 0.9.1-7 に、Windows のリモートデスクトップでログインして VS Code を使っていたのですが、1.11 にアップデートしたところ、カーソルキーが使えませんでした。

ほぼ常に使用しているので、すごく焦りました。
とりあえずは 1.10 にダウングレードすることで対応できました。

その後調べた結果、リモートデスクトップの場合に発生する現象であることが判明し、VS Code の設定に以下を追加して対応できました。

助かりました。

参考 : Delete, Insert, Home, End, PgUp, PgDn, and arrow keys no longer work editor in 1.11 #24107

Xubuntu 16.04 で xrdp_0.9.1-6 をビルドした

Ubuntu 17.04 向けの xrdp パッケージが 0.9.1-4 から 0.9.1-6 へ更新されていたので、16.04 向けにビルドしてみました。

これで大丈夫でした。
システムを reboot しても大丈夫。
ついでに日本語キーボードが正しく検出されない問題も解決していました。

Ubuntu 16.04 で xrdp_0.9.1-4 をビルドした

Ubuntu 17.04 向けの xrdp パッケージの更新が行われていたので、16.04 向けにビルドしてみました。

これで大丈夫かと思ったのですが、システムを reboot すると xrdp が起動されていませんでした。
サービスを起動しようとするとエラーが発生していました。

調べてみたところ、/lib/systemd/system/xrdp.service に以下が追加されていたため、先に xrdp-sesman を起動しようとします。

しかし、再起動時に xrdp-sesman を実行する時点では /run/xrdp/ が存在しないため、起動できません。
結局、以下の2行を /lib/systemd/system/xrdp.service から /lib/systemd/system/xrdp-sesman.service へ移動しました。

これで大丈夫かと思ったのですが、再起動してみると xrdp が立ち上がっていません。
なぜか以下のコマンドの実行も必要でした。

なんか、パッケージのテストが不十分で残念ですね。