Synergy の設定

Webアプリを作成するのに、マシンかモニターが2台あると、とても効率が良い。

片方でエディタを立ち上げてHTMLなどの変更を行う。
もう片方でブラウザを立ち上げて確認を行う。
修正後、すぐリロードして確認できるので効率が良い。

また、片方で作業をしつつ、片方で YouTube を見たりも出来る。

あきらの場合は、デスクトップとノートを並べて作業をしている。
別々のキーボードを操作するのは面倒なので、キーボード・マウス切替ソフトを使っている。
いくつかのソフトがあるが、あきらは Synergy 1.2.6 に漢字キーパッチをあてたものを使用している。

おおむね満足しているが、問題もあった。
サーバ側でエディタを開いているときに、クライアント側の操作をしてサーバ側に戻ると、エディタのカーソルが消えてしまう事が有るのだ。
このためカーソルを再表示するためにエディタを最小化して元に戻したり、一旦他のウィンドウを選択したりする必要があった。
クライアント側からコピペするときなどは大変不便だ。

それでも他のソフトよりは使いやすいので、しぶしぶ使っていた。

今日、2ch をヒントに、以下のオプションにチェックを入れたところ、見事に解消された。

Don’t take foreground window on Windows server.

Synergy のバージョンは古いが、あきらにとってはこれがベストだ。

Ubuntu で Synergy

Windows Vista -> Xubuntu で Synergy を使用するためのメモ。

[Windows Vista] サーバー

・Synergy 1.3.1 をインストール
・サーバとして設定

[Xubuntu] クライアント

・Windows の名前解決をできるようにする。
# sudo apt-get update
# sudo apt-get install winbind
# sudo nano /etc/nsswitch.conf
hosts に wins を追加

・Synergy 1.3.1 をインストール
# sudo apt-get install synergy

・以下のURLを参考に自動起動を設定
UbuntuでSynergyを自動起動する

Vista に Synergy-1.2.6_ja

現在、Vista をメイン、Windows 2000 をサブで使用して開発を行っている。
Synergy を使いたいのだが、あきらが公開しているものは Vista で使おうとすると署名が無いと怒られる。
Synergy 1.2.6 をインストール後に exe と dll を上書きするのがダメらしい。

面倒なので DOKODEMO を使ったのだが、Vista で IE7 をフルスクリーンにすると、マウスが出て行かない不具合があった。
結局 Synergy 1.3.1 を選択したのだが、こちらも Caps Lock をするとクライアントでキー入力が出来ないという不具合がある。
それでも DOKODEMO よりは使いやすいので、しばらく使っていた。

気まぐれにひさびさ Synergy 1.2.6 のソースを見てみると、インストーラーの作成方法が判明した。

ビルドの構成に installer – Win32 Release があり、インストーラーにはフリーソフトの NSIS を使用していた。
さっそく NSIS をインストールし、installer.mak の NSIS のパスを修正した。
結果、正常にインストーラーを作成できた。

さらに漢字パッチを適用、インストーラーを作成し、Vista にインストールしたところ、正常に動作した。

最新バージョンではないが、あきらはこれが欲しいのだ。

ダウンロード:
SynergyInstaller-1.2.6_ja.exe (インストーラー)
synergy-1.2.6_ja.zip (ソース)

Synergy まとめ – 便利なソフト

Synergy について、落ち着いてきたので、まとめておきます。

入手先
http://synergy2.sourceforge.net/

※Synergy 1.2.6 Win32版インストーラーをダウンロードしてインストールしてください。

Synergy 1.2.6 漢字キー対応版 (Win32)
Synergy-1.2.6-kanji.zip

※漢字キー対応版の使用方法は、ZIPファイルを解凍して README.txt を読んで下さい。

Synergy 1.3.1 について

・漢字キーパッチが公開されているが、無変換キーに対応していない。
・ESCキーを押した後、何か文字を入力すると DDDD とゴミが入力される。 ※MIFESのためでした。
・CapsLock をするとクライアントで入力ができない。

WindowsとLinux(Fedora Core 5)を混在させる場合

http://blog.drry.jp/2005/12/22/synergyが自動起動の設定方法として大変参考となる。
SAMBA と WinBind – 便利なソフトを参考にして名前解決をすると便利。
・上記の場合、自動起動スクリプトの以下を変更する。
synergyc Windows -> synergyc –name Fedora Windows

Synergy その4 – 便利なソフト

Synergy 1.2.4 の修正を公開していますが、CapsLock を押したときにゴミが入力されるとの連絡がありました。

これは本格的にソースを読まないと… 俺に出来っかなぁ

と、思いつつテストをしてみました。
よくよくテストしてみると、NumLock されている時に特定できました。

と、いうわけで修正版をアップしておきます。Win32のみ対応です。

Synergy-1.2.6-kanji.zip

その他のプラットフォームの方は解凍した diff フォルダを参考にしてください。

Synergy その3 – 便利なソフト

漢字キー対応版を2chでも紹介していました。

【マウスもキーボードも】Synergy【みんな共有】

今日、新たな書き込みが。

同僚と一緒に1週間くらい使ってますが安定してます。
ありがとう!

いやぁ、やっぱりありがとうと言われるとやってよかったと思います。
元はと言えば自分が不便だから修正したんですが、
それを公開するということにはもっと意味がありました。

ところで Synergy 1.3 が公開されました。
だれか修正にチャレンジしませんか?
VS6があれば簡単にビルドできますよ!

Synergy その2 – 便利なソフト

漢字キー対応を 2ch で紹介したら修正分を使っていただいた方がっ!
特に今以上の問題は無い様なので、今度は修正分のソースを上げておきます。

synergy-1.2.4-kanji.src.zip

修正したファイルのみを含んでいます。
不適切な所があったら Comment お願いします。

Synergy – 便利なソフト

Synergy で Windowsマシン2台のキーボードを共有。
CPU切り替え機が不用になった。
しかし!問題発生!
漢字入力のキーが効かない。

ソースをダウンロードして研究。
結果、旧バージョン 1.2.4 を修正した。

とっても便利なのだ。

ここにアップ。

みんな使ってくれ!