Ubuntu で EUC-JP の PostgreSQL データベースを作成する

システムに EUC-JP をインストール

データベース作成

参考:
Ubuntuでja_JP.EUC-JPを使用する – World Wide Wonderful
仕事SPOT: PostgreSQLのinitdbと違うロケールでDB作成

SSHのセキュリティー設定

/etc/security/access.conf 編集

/etc/pam.d/sshd 編集

/etc/ssh/sshd_config 編集

Ubuntu 11.10 で AWN を使う

作業メモ。

日本語Remixではない場合。

共通。

再起動してログイン後。

Ubuntu 11.10 の Unity を設定してみた

Ubuntu 11.10 の Unity は、まだまだ未完成と思います。
とりあえず、自分なりの設定をしてみました。

まず、Compiz Config Settings manager をインストールする必要があります。
Ubuntuソフトウェアセンターで「Compiz 設定」でヒットしました。

インストールが完了したら、Dashホームから起動します。「com」くらい入力するとヒットします。
「Ubuntu Unity Plugin」で、以下を設定しました。

「Behaviour」「Hode Launcher」Never (ランチャを出しっぱなしに)
「Behaviour」「key to open the first panel menu」無効 (F10 が IME とバッティング)
「Experimental」「Launcher icon size」32 (最小)
「Experimental」「Automaximize value」100 (最大化して閉じたものだけ最大化して開く)

ランチャーが Windows 7 の「Aeroプレビュー」みたいだと楽なんですけどね。
Dashホームよりメニューの方が早いので、アプレット追加しますか。

現状だと、色々と捗りません。

Ubuntu 11.10 amd64 の日本語フォントをなんとかした

Ubuntu 11.10 日本語 Remix が、早くもリリースされた。
テストで起動してみたら、日本語がちゃんと綺麗なフォントで表示されていた。

早速 amd64 の仮想マシンをインストールして、Japanese Team のリポジトリを追加してみたが、フォントは変なまま。
多分 /etc/fonts/ あたりだと思って、日本語 Remix でインストールした状態と amd64 でインストールした直後を比較してみた。
何とかなったので、メモ。

1. cd /etc/fonts/conf.d/

2. sudo gedit ../conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf

以下を削除(3箇所)。

3. sudo rm 69-language-selector-*

4. sudo ln -s ../conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf .

5. 一旦ログアウトした方がいいかも。

(ちょっとドヤ顔)

Eclipse で PHPプロジェクトを避ければそこそこ使える

Eclipse PDT が不調なのでなんとかならないかと思っていましたが、プロジェクトを通常の「一般」→「プロジェクト」で作成するとそこそこ使えることが判明。

当面これで。

プロジェクトとエクスプローラーとエディタが連動していて、グローバル検索が出来れば十分です。
でも、エディタで上記を満たすものがないんですよね。
あっても操作がわかりづらかったり。

Lubuntu を試しました

Ubuntu Weekly Topics に Lubuntu が11.10から公式な派生ディストリビューションとして認定される模様だと書いてありました。
コミュニティーで現在公開されているインストールイメージは i386 だけのようです。
比較的性能が低いパソコンを想定しているので当然かもしれません。

しかし amd64 でもデスクトップが軽いのは歓迎です。

動きを確かめてみるため、 Ubuntu 11.04 Server に lubuntu-desktop を追加インストールして確認してみました。
amd64 用のパッケージもちゃんと準備されていました。
派手さはなく、多機能ではありませんが、なかなか軽快なデスクトップです。
例えが古くて恐縮ですが、 Windows 95 みたいな感覚です。
やりたいことは一通りできるようです。

しかし、サーバー版をベースにしてデスクトップ版とすると、かなり無駄であることを痛感したところに、https://help.ubuntu.com/community/Installation/MinimalCD の情報が入りました。
試してみたところ、こちらをベースにしたほうが断然よいようです。

ちなみに、メニューより Synaptic を実行しようとすると、rootパスワードを要求されてしまいます。
/usr/share/applications/synaptic.desktop の gksu を gksudo に修正すると、ubuntu-desktop などと同様に、ログインしているユーザーのパスワードを要求するようなります。

Ubuntu 11.04 で ibus のアイコンが表示されない場合の対応

インジケーターの ibus のアイコンが表示されなくなりました。

漢字キーを押してもこの通り。

パネルに通知領域を追加したら表示されましたが…

漢字キーを押したらこの通り。アイコンが…進入禁止?

~/.cache/ibus/ を削除して再起動すると、インジケーターにちゃんと表示されるようです。
ibus の起動直前に削除してやれば大丈夫なはず。
/etc/X11/Xsession.d/80im-switch の先頭15行目あたりに以下を追加。

パネルから通知領域を削除します。

ログイン直後。

漢字キーを押しても大丈夫。