FC6 – ログイン画面の修正

※ ファイルのパスを追加しました。

Fedora Core 6 のログイン画面、パスワード入力時にちょっとかっこ悪い。

画像(180x135)

パスワード入力のラベルが折り返してしまっている。

画像(180x26)

拡大すると、こうなっている。

機能上は問題ないのだが、なんとなく気持ちよくログインできない。
あきらだけかも知れないが…

これを修正するには、以下の修正を行う。ついでにエラーメッセージが折り返してしまうのも修正。

/usr/share/gdm/themes/FedoraDNA/FedoraDNA.xml

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VLGothic-fonts

いつのまにか Fedora Core 6 の extras に VLGothic-fonts が追加されています。
Fedora Core 5 の extras にも追加されています。
IPAフォントとどちらが良いかは、好みが分かれるところですが、VLGothic の方が視認性が良いように思います。

インストールには、以下を実行します。

# yum install VLGothic-fonts

Vine Linux 4.0 の標準フォントです。
詳しくは以下を参照してください。

VLゴシック/VLGothic

あきらは標準フォントとして使っています。
Firefoxで使用する場合、フォントサイズを 14 にすると良いようです。

FC6 – 初期設定スクリプト

FC5 インストール後の設定 と同様なインストール後の設定スクリプトを公開します。

ダウンロード : FC6_setup.zip

使い方は以下の通り。

# cd /usr/local <- 適当なディレクトリ
# wget http://akira.matrix.jp/freesoft/FC6/FC6_setup.zip
# unzip FC6_setup.zip
# cd FC6_setup
# ./FC6_start.sh
Firefoxが開くので、JDKをこのフォルダにダウンロードする。
以下の設定をしておくと楽。
メニューで「編集」->「設定」
「ダウンロード」で「ファイルごとに保存先を指定する」を選択
# ./FC6_java.sh
# cd ..
# rm -rf FC6_setup

AdobeReader の設定については、以下のサイトを参考にしました。
☆☆☆ かってに Linux11 (続き10) ☆☆☆

今回は acroread.patch を見てもらうとわかるように、かなり簡略化した対応です。

FC6 – VMwareでX設定

Fedora Core 6 を VMware のゲストとしてインストールすると、X-window の解像度が設定できないとゆう記事を見た。

憩いの場 – Fedora Core 6 Test 3 (5.92)

これを楽に行うには vmware-config-tools.pl を実行する前に、/etc/X11/xorg.conf に以下を書き加えておく。

Section "Monitor"
EndSection

ようするに、空の Monitor セクションを作っておけばいい。

しかし、 Xorg は DDC に依存しすぎじゃないかな?

FC6 – VMwareWorkstation 5.2.2

Fedora Core 6 も Test3 まで進み、大きな問題は無くなったと思う。
Fedora Core 5 のときも Test3 からはそう大きな変更は無く、すんなりとリリース版にアップデートできた。

Fedora Core Test2 からずっとモニターしてきた。
マウスがつるつるした感じで敏感なのは FC5 Test2 と同じ。
最近はマウスの挙動もだいぶ落ち着いてきた。

そろそろ皆さんに紹介しても大丈夫だろうと思う。
まずは、FC6 の画面を紹介しよう。

画像(180x135)

boot

これは FC6 のブート画面だ。
FC5 と大差は無い。
起動時間はMicrosoftのOSと大差ないか、若干早い。

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