さくらの VPS – CentOS 6 で FreeNX

あまりお薦めしませんが、GUIで操作したい方のために。

# yum update
# LANG=C yum groupinstall "Desktop Platform" "X Window System"
# yum remove NetworkManager
# yum install freenx
# nxsetup --install
N
# chkconfig messagebus on
# chkconfig freenx-server on
# reboot

…だったと思う。

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Unity-2D のランチャーのサイズ変更

2chで見つけました。

[How To] Make Unity 2D Launcher Icons Smaller/Bigger

やっぱりでかすぎるよな、48では…

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いまさらPHPで文字化け。

いまさらですが、最近またPHPでの文字化けに遭遇したのでメモしておきます。

そもそもなんでいまさらPHPでの文字化けに遭遇したのか、なんですが、最近では Ajax が当たり前になって、ページの一部を帰す場合が多いんです。
その際にサーバによっては、ページの一部だけが文字化けしてしまいました。
「サーバによって」の部分が重要で、PHPかApacheの設定が異なっているためだと推測出来ました。

結局、Apacheの設定では「AddDefaultCharset」、PHPの設定では「default_charset」が原因でした。
特にPHPの設定である「default_charset」について理解するには、PHPの動作を理解する必要があります。

PHPは常にheader情報の「Content-Type」を出力するようで、その際に「default_mimetype」と「default_charset」を用いる仕様となっています。
デフォルト値は「text/html」と「」(空→charset無し)となっています。

結局、Ajaxでページの一部を帰す場合には
header( ‘Content-Type: text/html; charset=UTF-8′ );
か、または
ini_set( ‘default_mimetype’, ‘text/html’ );
ini_set( ‘default_charset’, ‘UTF-8′ );
としてからコンテンツを出力すべきです。

今後はアプリケーションの設定ファイルで後者(ini_set)を採用していこうと思っています。

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卒業。

人類が卒業すべきもの。
タバコ、お酒、ギャンブル、原子力発電、薬物、宗教。
あきらにとってはどれも同じようなもの。

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結局マウスを購入しました。

右手の痛みが治まらないため、結局マウスを購入してみました。
Unifying が気に入っているので、Logicool M705r を試しています。
自分には合っているようです。だんだん痛みが治まっているのを感じています。
SetPoint(Logicoolのデバイス設定ツール)で「スムーズなスクロールの有効化」のチェックを外せばまともに使えます。
解像度が荒いようなので、CADとか細かい作業をされる方には不評です。

また、Logicool K400 も購入しました。
こいつはキーボードとタッチパッドが一体化したものなので、また右手が痛くなった場合も仕事ができるように、保険です。

結局お金をかけないとダメみたいです。
何ヶ月も医者通いになってしまうと困るので、妥当な出費かもしれません。

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斜め(傾斜)マウスパッドを自作

マウスを使うと疲れて、手のひらの中指の付け根辺りが痛くなる。
ちょっと価格が高めで右手用に斜めのマウスだとほとんど痛くならないが、自分の持っている高級マウスは少々古い型なので、ワイヤレスや休止復帰の反応が悪い。これはこれでかなりのストレスだ。
トラックボールにしようかと思ったが、所詮ポインティングデバイスは消耗品だし、普通のマウスで大丈夫であればそれに越した事はない。

自分はマウスに手のひらをかぶせて使うタイプである。
親指と薬指(と小指)で挟んで使う人は、クリックによる腱鞘炎以外ではあまり痛くならないらしい。
普通の左右対称型のマウスで自分も挟むように持ってみたが、かなり大きなマウスじゃないとかえって窮屈で肩がこってしまった。

やっぱり7千円以上もする高級マウスが必要なのかな…ん?
マウスパッドの方を斜めにすれば、手首の角度が良くなって痛くならないのでは?
試しに固めのマウスパッド下に適当に本など置いて、右下がり斜めにしてみた。

いい感じだ。

調子に乗ってどれくらいの角度が一番いいか確認してみると、横幅18cmに対して高さ3cmぐらいが楽だった。
しかし、マウスパッドだけでは重さに耐えられずに曲がってしまうため、実用するためにはしっかりした土台が必要だ。
頭の中では、樹脂を型に流しこんで土台を作っているんだが、どうしたものか。
そうだ、100円ショップで材料を調達しよう!夕方にダイソーに向かった。

ざっと堆積を計算して、必要な粘土の数を3個として、あとは厚紙だ、と思っていた処、いっしょに来た嫁さんが「これでいいんじゃない?」とバインダーを手に取って見せた。
おぉ!バインダーを閉じると確かに理想に近い傾斜が!しかも十分な強度にしてカッターで加工でき、部品点数も1つで済む。
完璧に近い。金具などがないもので厚みが約3cmのものを選んで購入。

うちに帰って、作成。

1. バインダー内のビニールケースを剥ぎとる。
2. バインダーをマウスパッドの大きさに合わせてカッターでカット。
3. 丈夫なガムテープで貼りあわせて三角に。
4. 両面テープでマウスパッドを貼り付ける。
5. マウスパッドの手首側に両面テープでキッチンペーパーを丸めて貼り付けてクッションに。

相対的にキーボードが低くなるので、キーボードの下に1cmくらいの板を置くようにした。
キーボードとマウス間の右手の行き来がスムーズになってよりいい感じになった。
ダイソーで売っているカラーボードが便利。

完璧。

マウスパッドもダイソーなので、テープ類とカッターの代金を除くと、しめて315円。
しばらくこれで行こう!

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ELECOM KVM-KUSN を購入

現在、バックアップの意味も兼ねて、ほぼ同じ構成のパソコン2台を使っています。
同時に操作できるわけではないですし、22インチの 1920×1080 のモニタを並べなければできない作業もありませんので、KVMスイッチを使っています。
サブでアプリケーションの最新版を試してから、メインに導入したりしています。主に VMware Player や Virtual Box などですね。

安かったので、ずっと Corega の CG-PC2UVAMN を使っていました。Ctl を2回連打で切り替える方式です。
しかし、Unifyling のキーボードだと切り替えれなかったり、電力不足でワイヤレスマウスが接続されなかったり、とにかくワイヤレス環境だと不便と感じることが多くなりました。

とりあえず、他の KVMスイッチを試そうと、ELECOM KVM-KUSN を購入してみました。
オーディオ対応の ELECOM KVM-KUS もあったのですが、経験上必要無いし、ケーブルがごちゃごちゃするので、あえてオディオ非対応を選択しました。

これは手元スイッチで切り替える方式なので、キーボードを選びません。また、パソコンに挿入する USB端子が2本なので、電力の心配もなさそうです。
ワイド画面は動作保証外だった事を後で知りましたが、1920×1080 でちゃんと表示されているので結果オーライです。

マウスがちゃんと接続されるようにコネクターの位置を調整する必要がありましたが、快適なワイヤレス環境となりました。

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マウス操作で右手が痛い方へ

最近、右手の平の中指の付け根辺りが痛い!
多分、マウスの使いすぎ。でも、今までこんなに痛くなったことはなかった。

ふと、思い当たったのはマウスの形状。使っていたマウスは Logicool M510。
これって、ちょうど痛いあたりがこんもりとしていて当たってしまう。
ちょっとズラして持ったら痛くならないかもしれないと思ったが、やっぱり使っているうちにボタン操作などがしっくり来る位置になってしまって、やっぱり当たってしまう。

試しに、比較的平らなマウスを使ってみたら、少し痛みが和らいだ。
でも、そのマウスは有線なので、ときどきケーブルに引っ張られて勝手にズルズル動いたりする。
使い慣れると、無線マウスじゃないとしっくりこない。

嫁さんに話してみたら、自分が使っているマウスと交換してくれた。
自分が以前使っていた BUFFALO BSKBU04WH。
少し右が低いデザインのため、痛い部分にはほとんど当たらない。
助かりました。

思うに、自分は人差し指が中指より 1cm くらい短いためじゃないかと思う。
ホイルスクロールや中クリックを多用するため、ほぼ左右対称だと人差し指を伸ばす格好になる。
自分の場合、ほぼ左右対称のマウスだと無理があるんだろうと思う。

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やはり Apple Store は怖い

Apple Store でハッキングが横行して、多くのユーザーが払い戻しなどの措置を受けているそうだ。

これは予想できた問題で、それゆえ自分は iPad などに手を出さなかった。
Apple Store でクレジットカードを使う場合、クレジットカード情報を登録する必要がある。
その後はワンクリックで購入し放題だ。危なすぎる。

他人にクレジット枠いっぱい使われても生活に支障のない方にしかおすすめしない。

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Linux はトータルコストも低くなった

ちょっと前まで Windows サーバの方がトータルコストが低くなると Microsoft が主張していましたが、すでにオープンソースの方が低くなっていると思います。

・ブログやオンラインマニュアルで情報を収集できる
・ネットワークで質問すれば問題解決が出来る場合も多い
・同じ問題を解決した人のおかげで的確な回答を得られる場合が多い
・あるソフトウェアに問題があっても、大抵の場合は代替のソフトウェアを自由に選択できる

要するに、ネットワークにより以下が実現されている時代になっているのです。

・ユーザ同士が助けあう環境
・ソフトウェアの選択と組み合わせが自由にできる環境

現在では、運用中に本当に困ることは希で、代替えやバックアップのハードウェアに投資したほうが安上がりに感じます。

しかし、正確なシステム導入コストの計算方法なんて存在するのでしょうか?
個人的にはデスクトップは Windows、サーバは Linux と割り切った方が、お金と時間の節約になると思います。

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