Yahoo! Japan を見直しました。

トップページに以下の表示が。

本日1時頃より約1時間の間、トップページがご利用いただきにくい状況でした。
ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

当たり前と言われればそれまでなんですが、ちゃんと目立つところにお詫びを表示している点が、とても好印象でした。
トラブルはしょうがないんですが、隠したり、うやむやにしたりされると、客はどこかへ行ってしまうことを知っているのでしょう。

ま、出来れば関連サーバ(トップ・メール・検索・オークション・知恵蔵など)の障害を、お互いに表示するようにしてくれれば、状況がわかってもっといいんですがね。

「ポジティブに考えなさい」と問題をすり替える人に注意しましょう

情報商材などを売りたい人の常套句ですが、ポジティブに考えようが考えまいが、問題は存在しているままです。
まずポジティブとかネガティブとか言っている暇があったら、問題の早期解決を目指しましょう。

泣くのも笑うのもその後で遅くはありません。

夢を持つことは大切ですが、正しい方法でないと実現はムリです。
正しい方法とは、事前に考えてコツコツ進める以外にありません。

米子市はまた大雪

大晦日から元旦にかけての大雪が、まだ溶けきっていないのに、また大雪です。
我が家のあるアパートの隣は、一軒家で空き家なんですが、誰も雪を掻いていないためにスッポリと雪に覆われています。

どうか、この状態の米子市で、火事や地震が起きませんように。
そんな事になったら、まさに地獄ですね。

自分が市長や市議会議員や市の職員なら、安心して眠れませんね。
なんせ、家族の安全を確保するだけでも大変ですから。

今朝は、4キロ先の保育園まで、子供と嫁さんと歩く予定です。
でも、歩道が歩けないんですよね。
車を通行止めにしてでも、歩行者の安全は確保して欲しいものですね。

なんか、文字にするとすごく当たり前の事を言っているように感じますが、車優先で雪かきをして歩道は雪に埋まっているのが当たり前になってしまっています。
こんな状況では、効率より安全を優先して欲しいものです。

米子市から愛を込めて

明けましておめでとうございます。

米子市は記録的な大雪だそうですが、正直、参っています。
家庭用のプラスチックの雪かきシャベルでは太刀打ちできません。ヒビが入ってしまいました。
スコップを買いに行くにも、路地は除雪がほとんどされていなくてひどい状況です。
なんとかヒビの入ったシャベルでクニャクニャさせながら雪をかいています。
というか、あきらは鳥取市出身ですが、米子市は気温が低いらしくて、圧雪というか、もう氷の板状態です。
所々に切れ目を入れて、地面との間にシャベルを滑り込ませて剥がしているような状態です。

今年ほどの大雪はないにしても、毎年1、2回は圧雪となって、こんな状態です。
もう分かり切っている事なので、市は対策をして欲しいですね。

っていうか、あきらが米子市に来る前からこの状態の繰り返しだったんでしょうね。
米子市民は何を考えて市長を選んでいるんですかね。

CMS は DOM で表現可能であることが望ましい

今、CMS の内部設計を見直しているのですが、どうも DOM でページ構造を表現すると上手くいく事が証明できそうです。

例えば、子ページの順番をソートする場合や、子ページの一覧の先頭に新規ページを追加する場合、順番の数字で管理するより、前後のリンクで管理する方が、更新が必要なデータの件数が一定であるので、特に子ページの件数が多い場合は望ましいと思われます。

DOM で考えると childNodes / firstChild / lastChild / previousSibling / nextSibling です。

しかし、サイトのページが多い場合、毎回まともに XML を読み込んで DOM として処理していては、処理速度やデータがロックされる期間を考慮すると好ましくありません。
なので、あくまでも DOM 的な考え方でページのオブジェクトの設計・実装を行う事になります。

システムで CMS サーバと呼べるようなデーモンを準備して、常に DOM をオンメモリの状態にしておけるのであれば DOM として処理する方が妥当でしょう。

まぁ正攻法以外もあります。

例えば、先頭の順番の数字が 0 だったら -1 を設定するとか。
途中の番号が歯抜けでも問題無ければ、途中を削除しても順番は更新しないとか。
でも、追加とか移動する場合に、順番を大量に更新する必要がある場合もあります。

結局、この記事はただのメモですので、どーでもいい人はスルーしてください。

<index template="template/index.html">
<page type="list" id="1" title="新着情報" updated="2010-12-01 13:25:30" template="template/page.html">
<parts type="html">
<![CDATA[
新着情報一覧です。
]]>
</parts>
<parts type="list" order="new" />
<page type="page" id="3" title="サイトリニューアルしました。"updated="2010-12-05 13:00:00" template="template/page.html">
<contents>
<![CDATA[
サイトリニューアルいたしました。
]]>
</contents>
</page>
<page type="page" id="2" title="サイトオープンしました。"updated="2010-12-01 13:00:00" template="template/page.html">
<contents>
<![CDATA[
サイトオープンいたしました。
]]>
</contents>
</page>
</page>
</index>

Thunderbird – 衝撃のメッセージ

何気なく Thunderbird のステータスバーを見ると、衝撃の表示が!

4294967295 通のメッセージをタウンロードしました

よく見ると 42億 9496万 7295 通です!

謎だ…(多分バグ)

理系の人々 2

理系の人々 2 が出版されました。

一応ギャグマンガなんですが、あきらはあんまり笑えません。
なんでこんな当たり前のことが面白いのだろうと思ってしまいます。

嫁さんは「あなたの事みたーい」と言ってクスクス笑いながら読んでいます。

あきらはバリバリの理系ということでしょうか。

Core i7 920 の熱対策

ゴールデンウィーク後、暑い日が続いています。
気になって CPU の温度を調べてみると、アイドルで 50度以上、少し負荷をかけると 65度となっていました。
まだまだ夏でも無いのにこれは…

マザーボードの故障もあったし、また壊れるのは経済的・時間的に痛い。
しばらく思案していましたが、パソコン工房松江店に夕方から向かいました。

購入したのはケースファンとCPUクーラーです。

CFZ-120S
SCMG-2100

CPUクーラーのでかさに驚きました。
ネットで調べたとおり、マザーボードへの取り付けはかなり難航しました。
結局、以下のように取り付けました。

1. 右手に取り付けねじ
2. マザーボードの裏にマウント用プレートをあてがい、裏から右手のねじを通す
3. そのままマザーボードをたて気味にする
4. 左手にCPUクーラーを持ち、ねじを軽く閉め、CPU に対してCPUクーラーが少し浮いた状態にしておく
5. 先ほど軽く閉めたネジと対角の位置を同じように軽く占める
6. CPUクーラーの位置が決まるので、しっかりとCPUに密着させる
7. 各ネジを対角にしっかり締めてゆく

ケースファンはサイドの吸気用に取り付けましたが、驚くほど静かです。

肝心の温度ですが、室温 25度でアイドル時に 39度まで下がりました。
しかもCPUファンが止まった状態です。

現在は電源の音と起動時のハードディスクの音が聞こえるくらい静かです。

ケースによっては吸気用のファンを追加するだけでかなり効果がありそうです。
CPUクーラーは、ファンの性能より放熱面積が多い方が効果があるようです。