タバコが吸えない人になりました

以前の禁煙は挫折しましたが、大幅値上げもあったため、再度チャレンジしました。

おかげ様で、タバコを吸わなくなって、やっと1年が過ぎました。
もう禁煙しているとか、我慢しているとかいう感覚ではありません。
まぁ普通です。

禁煙10ヶ月ぐらいの時に、試しに一本吸ってみようとしたのですが、初めてタバコを吸った時みたいに「ゴホゴホ」とむせてムリでした。

タバコが吸えない人になってしまいました。

でも、いいことは沢山あります。

・家族に申し訳ない気分にならなくて良くなった。
・火事の心配が減った。
・部屋が埃っぽくなくなった。
・衣類が臭くなくなった。
・パソコンや家電製品の調子が悪くなることがなくなった。
・長時間物事に集中できるようになった。
・口臭が減った。
・寝起きの咳き込みが全くなくなった。
・カゼをひかなくなった。
・手足が冷えなくなった。

良いか悪いかわからない変化もあります。

・匂いに敏感になった。
・食事の好みが変わった。

ちょっと困る変化も。

・便秘気味。
・太った。

自分としては、タバコを吸っていた時より、今のほうが幸せです。

禁煙は、苦しかったらやめてもいいんじゃないかな。
何度もチャレンジするのが成功のコツじゃないかな。
一旦失敗しても、落ち込まなくていいですよ。
ちょっとの期間でも禁煙しないよりはマシなんですよ。
だいたい本当に禁煙に成功している人は、3~5回は失敗の経験があるそうですよ。

2日目 – 強烈な眠気

昨日から禁煙パッチを使い始めました。
朝、起きると一服したい欲求はありましたが、無視して禁煙パッチを貼りました。
少しするとタバコを吸いたい欲求も薄れます。吸いたくなったら禁煙パイポをくわえるようにしました。

ニコチンはパッチで摂取しているはずなのですが、強烈な眠気に襲われました。

仕事の方はちょうど4件ほど見積りの返事待ちです。
メールやニュースをチェックして、今日は眠ることにしました。

あきらの場合は、食事後におなかが張ったままになります。
これが本来の状態でしょうか。今までは食後に一服していたために、大量の胃液が放出されていたのでしょう。

食事の量を調節する必要があるかもしれません。
今までは太っていませんが、禁煙時は2?3Kg体重が増える傾向があるそうです。

※ 口がさみしいので MINTIA を2個買いました。

今日・明日が一番大変みたいですが、自分の反応を観察して楽しむことにします。

1日目 – 禁煙開始

最近、深呼吸しても若い時の 2/3 ぐらいしか吸い込めない感じです。
タバコを少し吸いすぎると、咳が出て止まりません。
でも、脳がニコチンを求めてしまうので、それでも吸っていました。

ニコレットも試したことがあるのですが、自分には合わないみたいでした。

・口の中が気持ち悪くなる
・ガムに触れている部分が痛くなる
・打合せ中にガムを噛んでいるわけにはいかない

ところで、一箱千円なんてバカなことを政治家が検討しているみたいです。
値段を上げればタバコを吸う人が減って医療費が節約できるそうです。

それならそれでも良いのですが、禁煙治療は国の責任で無料で行うべきではないでしょうか。

もともとタバコは国が販売していました。現在も国が認可して販売しています。
いくら自己責任と言っても、タバコ依存症の責任は国にもあるはずです。

とにかく、自分の健康を国が守ってくれるとは思えないので、禁煙にチャレンジすることにしました。

昨日、ニコチネルパッチを購入したので、今日から開始です。

右腕の力こぶの部分に貼ってみたのですが、15分ほどでかなりかゆくなりました。
他の場所に張り替えようと思ってはがしたら、全然くっつかないので、しかたなく新しいパッチを開けました。
今度は左腕の力こぶの裏側にはりました。
やはり、30分ほどでかゆくなったのですが、がまんできない程ではないのでOKです。

肝心の禁煙ですが、まだ3本ほどタバコが残っていたので吸ってしまいました。
でも、どうしても吸いたいわけでもなく、おいしいと感じるわけでもありません。

なんとなく、今回の禁煙は成功しそうな気がします。